まめてんライフ。

新潟在住くいしんぼうの記録

線路沿いの家に5年住んでわかったメリットデメリット

 

5年前に、線路沿いの土地を購入し、家を建てました。

最寄り駅から離れているので、電車はすぐ通り過ぎ、電車の窓から家の中を見ることはできない場所です。

線路側を駐車スペース&庭にしていて、線路から家までは5メートルくらい離れています。

 

我が家の横の路線は

・1時間に2本しか走らない単線(線路が1本)

・始発は5時台、終電は24時台、貨物列車は走らない

・電車は多くて6

 

電車が通る回数が少ないため、貨物列車が走る路線や本数が多い都会の方には参考にならないかもしれませんが、線路沿いに5年住んでみたメリットとデメリットを書いてみます!

 

 

線路沿いの家メリット

 

電車が見れる

 

家にいながら電車が見れるので、子どもや鉄道好きの方に喜ばれます。

たまに線路を点検するための電車も見ることができます。

電車好きにはたまらないはず。

私、電車好きなので、家の中から電車が見えて楽しいです~!

日によって色が違う車両があって、毎日どの色が通るのかワクワクしてます。

 

電車の遅れや運休がわかる

 

電車が通る時刻をだいたい覚えてしまうので、遅れや運休があるとテレビやネットを見なくても気づくことができます。

逆に、「今、終電通ったから○○時だな~」とか、電車で時刻が分かることもあります。

 

周りよりも土地が安かった

 

線路沿いのため、土地が安かったです!

周りの土地より、かなり安かったです!

 

線路があるから視界が開けている

 

線路側の建物は線路があるため離れていて、圧迫感がなくて良いです。

隣と後ろは家がすでに建っていたので、大きな窓は付けられなかったのですが、2階の線路側の部屋には大きめの窓を付けて、太陽の光がたくさん入るようにしています。

もちろんカーテン(レース・遮光)はつけていますが、掃除するときなど開けると気持ちいい。

 

線路沿いの家デメリット

 

揺れる

 

電車が通ると揺れます。

わずかな縦揺れ。

2階にいるときのほうが強く揺れを感じます。

住んでいると、すぐに慣れました。

お客さんは電車が来ると揺れるのでビックリします。

 

音がうるさい

 

電車が通る時に窓を開けていると、うるさいです。

会話は途切れ、テレビの音は聞こえません。

ただ、窓を開けなければ、音はあまり気になりません。

 

線路の点検・補修作業時の光と音が気になる

 

たびたび夜中に線路の点検や補修工事があります。

半年に一度ほど大掛かりな点検・補修があり、ライトが眩しく音も大きく、電車が通るときよりもうるさいです。

熟睡できればいいけれど、寝れないと光と音が気になってなかなか寝付けません…。

点検があるときは、線路側の部屋で寝ないようにしています。

事前に工事業者が日時が書かれた紙を投函してくれるので、前もって知ることができます。(工事業者によるみたいです)

 

子どもやペットが遊ぶとき線路に入らないよう気をつけなければいけない

 

家と線路の間にフェンスがあれば入りにくいのですが、無いところもたくさんあります。

フェンスが無い場合、外(庭)で遊ぶときは必ず大人も付き添わないと危ないです。

ボース遊びやフリスビーなどは線路に飛んでいくかもしれないからやめたほうがいいです。

フェンスの設置については、不動産屋やJRに相談してみたほうがいいかもしれません。

 

鉄粉被害は?

 

電車と線路の摩擦で鉄粉が飛ぶ、ということが以前はあったようなのですが、我が家は鉄粉の被害はありません。

線路側に車を駐車していますが、問題ないです。

車が傷ついたり錆びたことはありません。

 

電車の音や振動でお昼寝中の子どもが起きることは?

 

うちの子は線路側の部屋でも、ぐっすり熟睡してます。

でも、音や振動に敏感な子は起きてしまうかもしれません。

 

振動で家は壊れない?

 

建てて5年経った我が家。

今のところ、電車の振動が原因でのトラブルはありません。

 

線路沿いに5年住んでみて

 

線路沿いに5年住んでみて、困っていることは特に無いです。デメリットもありますが慣れれば大丈夫。

たくさん電車が通る路線の近くだと、揺れが多くて生活しづらいかもしれません(夜、寝れなそう)

電車の本数が少ない線路沿いなら、私のように揺れや音に慣れて、だんだんと気にならなくなるかも。

毎日近くで電車が見れて楽しいですよ~。

 

 

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